ベトナム・ハノイ ナンパ旅1日目 ~欧米人男性と美女を取り合う

      2018/06/20

こんにちは、口説き丸です。

以前、ベトナムにナンパ旅行に行きました。

 

 

海外に行くという事で色々と検索してたら(もちろん女性がらみですよ笑)

意外と海外のナンパ情報が少なく、どうやって釣ったらええねん!と画面越しに訴えていた自分がいました。

こんなんやったら餌無しで鯛を釣ろうとしているやつと同じやん。

そんな場所釣り堀しかないし、それって女性に当てはめたら

風俗行くってことと同じやろ?

俺はしっかりとした釣りがしたいねん。

ハマさんになりたいねん。

・・・ハマさんにはなりたくないですね。

スーさん派です。どっちでもええわ(笑)

 

 

と言ったようにこれから海外に行くぜ!!

って方とかに少しでも海外のナンパ事情とかの参考になればいいなと思い、記事にしました。

 

 

 

今回の旅先はベトナム・ハノイ!!

 

 

 

ベトナム美人と言われ、可愛さとあどけなさが残る隠れ美女大国ですね。

この国が良いのは可愛い系と綺麗系の間のような女性が多いということです。

どんな夜になるのか楽しみにしながら、いざ参ります。

 

 

ベトナム・ナンパ旅 概要

 

 

 

 

ベトナムは北のハノイと南のホーチミンが大都市という構図で

ハノイはどちらかというとビジネス向けだそうです。

 

■滞在期間:3日間(8月)

 

今回は滞在期間が少ないので、

初日からエンジン全開じゃないと厳しそうですね。

実質2日間しか遊べないので、クラブ選びなど現地でのリサーチに力を入れていかなければ

坊主帰国も大いにあり得るので、アムロがんばります。

 

 

 

 ベトナム ハノイのホテルで美人コンシェルジュと

 

 

 

到着して軽くベトナム名物のフォーでも食べた後

ホテルを出て聞き込みをしようとコンシェルジュさんに タクシーをお願いすると

 

 

なんとそのコンシェルジュさんかなりの美人ですやん

 

しかもシャツの上からでもわかる巨乳と大人の女性っていう感じの色気がむんむんと出ています。

背も170cmは超えてて、まさにスレンダー巨乳美人です。

これがベトナムかという先例を受けて

早速予定変更!!

 

口説き丸「Hi」

※完全に旅行で舞い上がっています。

コンシェルジュ「クススス、」

近づいてみるとなんとお姉さん日本人やないですか。

口「すみません。このあたりで美味しいお店教えてもらえないですか?」

コンシェルジュ「少々おまちください。調べてみますね。」

口「てか日本人ですか?」

コンシェルジュ「はい」

口「なんかここの場所だけ日本やと思ったんですよ。コンシェルジュさんが占領していたからなんですね。」

コンシェルジュ「ははは。」

口「こんな異国の地まで幅利かせないでくださいよ。何年前から占領してるんですか?」

コンシェルジュ「ははは。2年前ぐらいですかね。」

口「2年間でこの場所占領できるの織田信長かコンシェルジュさんぐらいですよ。

そんな織田信長さんがおすすめのお店はどこですか。」

コンシェルジュ「クスス。こことこことかどうですか?」

口「ありがとうございます。僕口説き丸です。これからよろしくお願いしますね。」

コンシェルジュ「はい。こちらこそ宜しくお願い致します。」

 

 

 

仕事中という事もあり、いきなり誘うのは厳しいと判断し、

ノリのいい奴という印象だけ残しタクシーで街へと繰り出しました。

 

 

いざハノイ クラブへ

 

 

 

街で聞き込みをしていると、どうやらtabooというクラブ?バー?が人気

という事が 分かり夜に向けてスタンバイします。

どうやら夜24時くらいからピークになるそうなので、その時間に合わせてほろ酔いに持っていくべく

近くの飲み屋さんで軽くビールを飲みながら友人と時間を過ぎるのを待っていました。

 

 

24時前になり、tabooに向かうべくタクシーに場所を伝え、決戦の地へ向かいました。

https://www.facebook.com/taboovn

※tabooのURL

 

 

到着すると非常に細長いクラブで面積自体はそこまで大きくない印象でした。

中央の細いランウェイみたいなところがダンスフロアらしく、女性を中心に踊っていました。

 

 

※こんな感じの箱です。

 

 

早速、席につき周りを見渡しているとまだ満員ではなく、ヒートアップしている感じではありませんでした。

私自身、英語がほとんどできないというのとベトナム人もそこまで英語が得意ではないという話を聞いていたので、

ダンスとノリだけで乗り切る甘い考えで挑みましたが、ダンスは必要ありませんでした。

理由は後程説明します。

 

 

癒し系美女と

 

 

 

店内を見渡していると女性3人組がフロアで何やら欧米人の男性に話しかけられています。

その光景を目にして、ジャパニーズブランドを出したいのか、欧米人と勝負してみたかったのか、

はたまたこの女性に惹かれまくったのか理由はわからないですが、その3人組に単独で声を掛けにいきました。

 

 

いや、わかるやろ(笑)

すみません、全てです。

欲張りなんですw

 

 

3人組の内訳は可愛い子・普通1・普通2でした。

※イメージ

 

 

 

もちろん可愛い子に焦点を定めるのですが、その子には欧米人がついています。

どうしよっと考えながら気づくと3人組の前にまで来ていました。

いきなり欧米人と行くとファイトクラブになりそうだったので、普通1の子の方に話しかけにいきました。

 

 

海外に行くといきなり英語で振舞おうという方がたまにいますが、

私はおすすめしません。

まず、英語が分からない人もいるという点

次にもし相手が英語ペラペラならついていけなくなるから。

※日常英会話ができる方なら問題ないと思います。

 

 

こういうしょーもないダサいことをできるだけ避けたいので

私は相手の国を受け入れているということを示すために

ベトナムでのオープニングアクトは

「シンチャオ、シンチャオ、シンチャオ(こんばんは×3)」

こんな感じの声掛けではじめます。

 

なぜこのような挨拶にしたかというと

 

・私はあなたの国がすきですよ

・あなたの国の女性が大好きですよ

・変態はわたしですよ

というアピールを含めて挨拶ぐらいはカタコトでも笑顔で話すことがとても大事だと考えているからです。

 

 

例えば、日本にいて外人がいきなり

「こんにちは、こんにちは、こんにちは!!」

って笑顔できたら、なんやねんこいつ無邪気か!!アホか!!

とは思っても、この人が悪い人ではないということはなんとなく感じませんか?

 

 

 

そーいうことなんです。

「この人といても害はない」ということを女性に認識させることが大切なんです。

すると向こうも笑顔で返してくれます。

もし「こいつ可愛いな」という印象を抱いてもらえれば最高です。

 

 

 

解説はさておき

口説き丸「シンチャオ×3(こんばんは)」

普通1「シンチャオ(笑)」

口「ダンス踊らへんの?」

普通1「どこから来たの?」全然会話が噛み合っていません。。。

口「日本やで」

普通1「彼女日本語話せるよ」

と可愛い女性を指しました。

口「へー、なら話してくるわ」

ということでいきなり欧米人の間を割って入る口説き丸。

 

 

 

どうやらこの子は日経企業のベトナム工場で働いているそうだ。

その時、初めて知ったのですが、ベトナムに日本企業の向上などが多く、

日本語をしゃべれる人が多かったんです。

 

 

「日本はどう?ベトナムにはどれくらいいるの?」

などと質問が積極的にきます。

ベトナムは良い子が多いなーと浸りながら話していると

 

 

友達はこっちに呼ばなくて大丈夫?と言われ

口「呼びたいんやけど、横の欧米人は大丈夫なん?」

と返すと

可愛い子「大丈夫。私のボーイフレンドだから」

口「OMG!!!!!(心の叫び)」

これはまずいと思い、速攻で欧米人に挨拶からの媚び まくります。

欧米人も気にせず笑顔で笑ってくれている。

なんでいい人だ。

人が出来ていると感じ、すぐさまこのグループに別れを告げ、戻りました。

 

完全にやらかしましたw

 

 

 

ベトナム 男女グループと

 

 

 

とはあれ、ベトナムは良い人が多いなと感じながら、ソファーに座っていると

横のテーブルのグループに可愛い子がいるじゃないですか、

男女8人ぐらいの大人数のグループだったので、こそっと声掛け。

どうやら英語も日本語も話せないらしい。

このクラブにwifiが繋がっているという事を思い出し、

すかさず翻訳アプリ取得。

IT口説き丸はピンチをチャンスに変える男と言わんばかりに高速で翻訳文章を打ち込みます。

 

 

 

なんか筆談のような感覚を覚えながら、お互い翻訳文章で会話しているせいでカタコトでのやりとりが続く。

どうやらこのグループは高校の同級生の集まりだそうだ。

 

 

 

口「グループのみんなと話さなくて大丈夫?」とふっかけてみると

女性「ええ、大丈夫だよ。」

この言葉を聞き、お酒を飲みに女性とバーカンへ。

旅行目的や滞在期間の話などを携帯でしながら、バーでお酒を飲んでいる光景は

はたから見ると奇妙に映るかもしれません。

しかし、そんなことを気にもしないで会話を進めていると

女性から「どこのホテルに泊まっているの?」

まさかの逆打診。

(゚∀゚)キタコレ!!と思いながらホテルの場所と部屋の番号を伝えると

彼女は携帯の連絡先を教えてくれました。

 

 

 

完全に勝ちパターンとテンションを揚ながらお酒を飲んでたわいもない筆談をしていること30分。

そろそろホテルに行くかと考えていると、

女性が携帯になにやら文書を打ち込んでいる。

はい。と見せてくるその文章にはカタコトで

「すみません。あなたは私と一緒にいることが出来ない存在です。」

まさか、まさかの言葉に肩を落としながらもヘタレ口説き丸は

「オ、オッケー」と軽く返すと、

女性はそのままグループに戻っていきました。

 

 

 

翻訳文章の淡泊さが心に深く刺さりながら、理由を考えるが理解ができません。

文化の違いか?ロマンチックさが足りないのか?

筆談でおっぱいまで持ち込むのは 女性からしてもドキドキしないのか?

などと思いめぐらせているが、理由が分からず

結局そのまま私もホテルに帰宅しました。

 

初日の食いつきはよかったものの最後の押しが足りず、パイパンでの帰宅となりました。

 

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