ナンパで差別化したければ、少数派になれ

   

 

みなさん。こんばんは。

今回はクラブナンパで相手を惹きつけたい、少しでもアプローチ、声掛けの成功率を上げたいと日頃から考えているみなさんに、どうすればクラブで差別化したナンパが出来るのかというのを今回は実例たっぷりで説明していきたいと思います。

 

 

STEP1 観察の質を上げる。

 

 

差別化するためには、まず周囲の状況を把握する必要があります。

そして周りがどのようなナンパをしているのかについてしっかりと観察しておく必要があります。

では、どのように観察するかというと、

 

ターゲットの女性を決める

 

自分が落としたいというターゲットを決めない限り観察は成り立ちません。

クラブの中にいる男や女全体を把握するという訳ではなく、ターゲットの女性に起きている現象について把握し、差別化しない限りは、漠然とした差別化しかできません。

そしてそれは差別化ではまったくありません。

ハロウィンの日にクラブに行って、全体をみて「あ、みんな仮装しているな。だからこれを差別化にしよう!!」と考えてターゲットの女性に

「ハロウィンに仮装とか古いな。俺クラスになるともはや自分自身が仮装みたいなものやわ」といったところで

「は?キモイねん。仮装しろや!!」と思われるだけです。

そういったのは、差別化ではなく場違いになってしまいます。

 

 

つまり差別化というのは、全体の傾向に対して差別化しようとするよりもターゲットを設定してそれとは違う角度からアプローチすることによって違いを生み出しやすくなるという事です。

また数打てば当たるという運任せの声掛けとも大きく違い、相手の状況を踏まえて声掛けしているので、相手に響きやすく、ワンパターンな声掛けをする他の男とは違った人という印象を与えやすくなります。

 

 ターゲットの周りに群がる男の会話をチェック

 

ターゲットの女性を決定して、さあ観察だと思っても、どこを観察したらいいか分からないですよね。

多くの人は他の男の容姿や2人の間の雰囲気だけをみてしまいがちです。

ただそれだと、イケているorイケてない、いい雰囲気or悪い雰囲気という2つの側面でしか把握することができません。

すると次に行動するときにどのようないけばいいのかなんてまったく見えてこないですよね。

なので、観察するときはできるだけ近くにいて相手の声掛けが分かるように聞いていましょう。

特に注意して聞いてほしいのが、“最初の声掛け”です。ここを抑えておくことで相手に最初から「この人違うな」と思わせることが出来ます。

※ダンスフロアで踊っている人の会話を聞き取るのは難しいのでバーカンあたりで話している人やダンスフロアでも後方で踊っている人の声掛けを聞くようにしましょう

 

さあ、ターゲットが決まって、観察も終了した。

次は実際に声掛けをしていきます。

 

STEP2 声掛け

 

ここまでしてやっと声掛けに移ります。

では実際にどのような声掛けをしていくのか説明していきます。

 

実例①おもろい系の声掛けとの差別化

 

ナンパ師に多い傾向ですが、やっぱり面白い系の声掛けは鉄板ですね。

私もよく使いますが、このパターンで上手くいっていない子はそもそもそういった声掛けすら媚びた男という印象を持たれているケースが多いです。

したがって、黙って手を引っ張って、別の場所に移したり、いきなり「ここ人多くてうるさいからちょっとあっちのフロアで話そう」と少々強引な手を取ります。

すると常にマウントを取りたがる女性を驚かせ、マウントを取り返すことができます。

 

 

実例②職業系の会話での差別化

 

必ずと言っていいほど、相手の職業についての話題が出ます。

なので、その会話を利用して相手の注意を惹きつけます。

例えば、他の男が相手の女性の職業を当てるゲームのようなことをしてました。

まあ大抵外れますよね。

そこでこちらが声掛けをするときには、その情報を逆手にとって先に当ててあげます。

相手がCAだった時、最初の声掛けで「絶対CAやろ?」といきなり当てにいきます。

すると相手は「なんで分かるの?」と驚き、会話が盛り上がります。

これ完全に差別化ですよね。他の人の会話を引用しただけですが、その人にしかないクラブトークに早変わりします。

 

 

実例③ドリンク注文時での差別化

 

声掛けではないですが、ドリンクを注文するときにも差別化ができます。

例えば、ターゲットの女性に群がる男はもちろんのこと彼女にドリンクを奢りますよね。

男からしても酔わせたいので、テキーラやイエガーを頼みます。

女の子も最初の1,2杯はいいけど、それが4,5,6ってなると嫌な気がしてきます。

なので、こちらは声掛けの時に「まあウーロン茶でも飲もうや」と言って、その人に一息をつかせてあげる。

こういった形でも他の男との差別化をすることが出来ます。

 

 

実例④まわりの男の激しいアプローチを逆手に取る

 

もちろんのこと可愛い女の子には男が群がります。

女の子が5m歩く間に3回ぐらいナンパを受けるわけですよね。

そしてすべてが声掛けという訳ではなく、ボディタッチや腕を引っ張られたりという強引なナンパも多いんですね。

なので、あえてその状況を逆手にとって

「めっちゃやばいな・・」とその状況を理解してあげていますよという姿勢を見せる“寄り添い型”のアプローチに切り替えてあげます。

これは、以前記事でも取り上げたので、もし詳しく知りたい方はこちらの記事を参照してください。

TKで小悪魔系ギャルとセックスした話 ~喰いつきの悪い子をその気にさせる行動とは~

 

 

以上のような感じで相手に関わる状況をより具体化して視えるようにしていく。そうすると明確な違いが分かりやすくなる。

つまり差別化するためには奇抜な事をするという訳ではなく、その人に関わる短い時間においての違いを出してあげるというシンプルなものに変えてあげることで可変性のある有効な一手になるということを理解して頂ければと思います。

 

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