ナンパ旅 in タイ ②タイの洗礼

   

引き続きプーケットでのナンパ旅について書いていきたいと思います。

ここにきて一週間ぐらいで、たくさんのことを学びました。

まず、連れ出しなどは日本よりも簡単ということ。

2つ目は毎日街は盛り上がっているということ。

 

 

日本みたいに週末に標準を合わせなくても、ここなら、月曜日でも火曜日でも盛り上がっています。

やっぱり週末の方が盛り上がりはすごいですが、平日でもまったく関係ありません。

そんな感じで毎日飲みに行ったり、クラブに行ったりしてプーケットを右から左に見ていきました。

 

 

 

そんな中、プーケットに来て間もない日に受けたタイの洗礼について話していきたいと思います。

 

 

 

タイの洗礼

 

 

 

基本的に毎日、夜にバーに行ってからクラブに行くという流れで過ごしていた。

バーと言っても日本のように堅苦しい、ダンディーなおっちゃんたちが来る場所ではなく、立ち飲み居酒屋のようなところに音楽ガンガンという如何にもタイという感じの場所で、ここは半クラブのようになっていて、普通にお酒を飲むこともあるし、時にはダンスし始めたりとかなり自由度が高い場所になっている。

 

 

 

バーに行った後、クラブやGOGOバーに繰り出す。

※GOGOバーとは、タイでポピュラーな風俗で、ステージの上で踊っている女の子を指名して持って帰れるシステムのバーです。

 

 

 

今回もIlluzionに深夜1時ごろにここで知り合った香港人と一緒に繰り出しました。

中に入ると早速盛り上がっている。

フロアはいい感じだ!!

 

 

早速ナンパに入ろう。

フロアをぐるっと回って状況を見回すが、なかなかターゲットを絞れない。

最初が肝心なので、とりあえず横にいた3人組のタイ人に話しかける。

 

 

 

丸「愛してる!!」

 

 

タイ人「wwwwwww(こいつ頭おかしいのか?)」

 

 

丸「結婚してくれ!!」

 

 

タイ人「(笑)OK(苦笑い)」

 

 

 

よし。オープンしたかな?

という感じで普通に香港人と先ほどの会話はなんやったかのように話し始める。

でもタイ語がほとんど理解できないので、基本的には一緒にダンスを踊るのか僕のアナザースカイ。いやタイスタイルです。

 

 

 

ダンスを踊りながらも周りを見渡していい子がいないか探す口説き丸。

早くも相手の子にロックオンし始めている香港人。

香港人はこの子で確定かなと思いながら、踊っていると、クラブの端からなにやら僕のドストライクな顔濃いめ、ロングヘアでスラっとしている少し色黒の美女が来ているではないか。

これはタイでもかなりの美女だと確信、おそらく僕がここに来てから見た中で一番の美女だ。

 

 

友達3人組で来ているが、物静かな感じでそこまではじけるというような印象はまったく受けない。

これぞ美女の振る舞いというオーラを全面に出す彼女。

なぜか他の男は声すら掛けない。

タイではこのタイプの顔は受けが悪いのかという疑問を抱きながらも、いや、きっとみんなビビっているだけだ。

日本でもこのシチュエーションはよく目にする。

美女を前にして、振られるかもという非モテコミットを思わずだしてしまうあの感じだ!!

 

 

 

美女が持っている覇王色の覇気とはまさしくこのことで多くの男はヒヨッてしまう。

だがしかしbut、これはいわゆる形式グダみたいなもので一度話しかけてみれば案外普通やん!!というケースが非常に多い。

タイでも同じだろうと思いながら美女に近づく。

 

 

 

端っこのテーブルでお高く止まっている美女に声掛けw

うろたえる美女(笑)

ちょっと堂々と行き過ぎたのか、、、

いや違う。入りが少しまじめすぎた。

でも大丈夫。何事もないかのように会話に入る。

 

 

 

ちなみに会話の時にタイでは年齢を聞いてくるのが習慣です。

日本と同じですね。

国によっては年齢を聞くのは良いエチケットではない国もありますが、タイはそうではありません。

年齢を聞くとどうやら私と同い年。

全然見えない。自分がおこちゃまに感じるほど彼女は大人に見える。

 

 

 

しかし、中身は普通の女の子で明るく話せば、心を開いてくれる。

凄くいい子だ。

さあどう料理しようかと考えているが、3対1だと分が悪い。

「ちょっ香港人!!」と彼の方をみると

 

 

 

もうキスをしている。

これはダメだと思い仕方なしに、3対1で相手することに。

これは時間がかかるからすごくめんどくさいし、出来る事ならしたくない。

日本だと、他にもナンパしてくる男が大量にいるので、たとえ1対3であったとしても、

いつの間にか3対3になっていたりする。

しかし、ここタイでは、そこまでナンパばっかりしている男は自分と香港人ぐらいだろう。

 

 

渋々3対1で話しているが、3人に話を振ったりしているとなかなか会話が弾まないので、あきらめてこの子にだけ話そうと途中から強制1対1に持ち込む。

すると、気を利かせたのか他の2人が僕の背中を押してくれて、

「2人で楽しんで」という言わんばかりのスマイルをしてくれている。

ありがとう神様。ありがとうタイ人の女の子。

 

 

 

彼女は英語が話せる為、二人で話しながら、過ごしていると時間は3時を回って4時に差し掛かろうとしていた。

そろそろかなと思い、無言で彼女を外に連れ出そうと手を引っ張る。

 

 

 

彼女も特に抵抗もなくついていく、出口が見てきて、さあもう少しで僕のチャックも全開だと思っていると、彼女から手を引っ張られて、出口横のスペースに案内される。

「ほうほうキスでもしたいのか」と感じ、キスをしようとすると彼女が話し出す。

 

 

 

何を言っているか機会できないが、やるのはOKらしい。

ただし、お金が発生すると!!!!!!!

風俗嬢なのか?と聞くと、そうではないらしい。

しかも値段が4000B(1万2千円)と風俗価格、場所によっては風俗よりも高い値段を請求してくる。

 

 

 

いや高すぎやろ!!

てかそれ以前になんでお金払わないとあかんねんと思いながら、

なんでお金を取るのかと聞くと、

ただ、「これが普通よ。」と返される。

平和の国日本から考えて、こんなことはありえない。

いや、、まてよ

パパ活でそんな子がいたなーと思い。

おれはパトロンにでもなるのかと聞くと、

「そうじゃない、これが普通だよ」

と冷静に返される。

さすがにこの子にお金を払うのはクラブナンパ師として恥ずかしいと思い、

ならいいやと手を放し、かっこいい後ろ姿だけをクラブに刻みながら、Illuzionを後にした。

 

 

 

あとで、香港人にこのことを話すと、どうやら普通のことらしい。

特に美人のタイ人はその傾向が強いから気を付けた方がいいよと

今までタイにも行ったことはあるが、そんな経験はしたことがなかった

これはプーケットだけなのかと聞くと。

バンコクでもあるよ。たぶん運が良かっただけじゃない?

と言われた。

 

 

 

美女を抱く障壁というのは日本同様、ここタイでも間違いなく存在する。

しかも、オブラートに包む日本とは違い、タイではダイレクトに金の交渉が始まる。

そんな独特の難しさを感じながら、タイ人の超絶美女をもちろん無料で手に入れることを誓った一夜でした。

 

 

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