一度落とした子とクラブで再会したときに気をつけること

      2018/06/20

みなさん、こんばんは!!

最近バチェラーがめっちゃCMでやっててすごいですね。

僕もシーズン1は観たんですけど、シーズン2はまだなので今日から観てみようと思います。

また、バチェラー考察記事でも書きますね。

 

 

さて、本日は、クラブで起こるハプニングの代表例である「一度落とした子とクラブで再会したときにどのように振舞えばいいのか」について解説していきます。

これ本当によくありますよね?

特に同じクラブにずっと行かれている方は、そういう人しかクラブにいないという贅沢のような不自由な感じに包まれているんじゃないでしょうか?

僕も、その辺については色々失敗したので、身に染みて分かります。

せっかく他の人行きたいのに、彼女たちがいるからなかなか動けずじまいで結局その子ともう一度なんていう渋々のセックスをしてしまうことも多々ありました。

それはそれで楽しいセックスなんですが、、、

 

 

 

でも、できるならば、その時に知り合って熱があるうちにその子と楽しみたいですよね。

ばれないようにコソッとラインを聞いて後日アポしてなんてめんどくさいし、かっこ悪いですよね。

ましてや彼女じゃないんだし。

・・・・・彼女???

 

 

 

原因はその人との関係性の構築の仕方にある

 

 

 

まず、考えないといけない原因はその人との関係性がどのような状態なのかということです。

おそらく失敗している大抵の方は、その子との関係性が恋愛要素がかなり強かったんだと思います。

色恋みたいなことをしてセックスできた子ほどまた会った時に彼女面して、あたかも私の彼氏ですよ!!と周りに示したいようにベタベタしてきませんか?

 

 

 

それは、彼女だけに原因があるのではなく、男側の口説き方に原因があったと考える方がいいと思います。

なぜなら、その方が成長しますからね。

実際、男が原因の事の方が多いです。

恋愛系の口説きは確かに効果的で、相手にも刺さることが多いです。

まあ、美女にはそこまで刺さりませんが、、、

その分リスクがでかいです。

 

 

 

「好きやで」みたいなことを言いまくってセックスしたり、

「可愛いな」みたいなことを言って落とした子にほど、その後の関係性構築が難しくなります。

 

 

もちろん言う事は悪くないですし、間違いではないと思います。

しかし、それを相手に刺さるように言う事で落とそうと考えるのは、浅はかで短絡的です。

相手をときめかすことをするのは必要だと思いますし、落とすうえでは必要なツールだとも思います。

しかし、そればっかりになってしまうと自分も相手の彼氏のような位置づけになってしまいます。

だから、相手が彼女のようなふるまいになるのです。

因果応報というやつですね。

 

 

 

よく、「既セクが多すぎて動けなかった」、「既セクに捕まって新規行けなかった」という言葉を耳にしますが、

本質的に言うと、それは相手のせいではなく、

自身の関係性の築き方が上手くなかったせいでなっているのであって、すべてがすべて女の子のせいではないという事です。

 

 

では、どのように関係性を築いていくのが良いのか??

 

 

ポジショニングの取り方

 

 

まず、女の子がベタベタしてくるのは、2つの可能性があります。

女の子側の性格か男側の口説き方の2パターン考えられます。

まあ当たり前ですよね。

女の子側は運要素もあるので、割愛しますが、

 

 

 

我々の口説き方はどのようにした方がいいのかというと

ポジショニングの取り方がすごく大切です。

じゃあどのようなポジショニングは必要になるかというと、

女性に対等と思われないようなポジショニングが大きなカギになります。

 

 

 

女性気に入られるために自ら自分の価値を下げてへりくだったようなアプローチはしなくていいという事です。

綺麗な子がいて、声を掛ける時に

「なあ、めっちゃ可愛いな」と言うのは、ダメというのは皆さんもう分かりますよね。

これは相手に「私はあなたより下の立場です。」と言っているようなものだからです。

本心でなんの含みもなく言っていても、実際女性からそのように取られるのは事実です。

 

 

 

逆の立場だとして、クラブで踊っているときに女の子から

「めっちゃかっこいい」と言われたら、

「あ、この子イケそうやな」

と思いますよね?

なので、逆も一緒です。

 

 

 

じゃあ女性に対等以上と思われる為にはどうすればいいねん!!

それは、リード動じないことです。

まず、リードというのは、常に先導してあげるという事で、

クラブだとドリンクを女の子から誘われて飲みにいくというのではなく、

こちらから、「一杯飲もうや」と誘ったり(最初の声掛けでドリンク飲もうと声を掛けるのは違います。)、移動するときもこちらから手を引っ張ってあげるよな事が必要です。

もちろん会話でもこちらがリードするようにした方がいいのは当たり前です。

 

 

 

では、動じないことというのは、どういう事かというと

美女が相手になればなるほど大事になるんですが、

彼女たちはマウントを取ろうと、過去のすごい話や、自身のすごい経歴をチラつかせてきます。

そこに対して、驚いた反応を取らないということです。

 

 

 

普通の人ならば、「すご!!」、「まじで!!!」といった驚きの反応を示してしまいます。

その瞬間、女の子は「あ、私の方が上やな」と格付けします。

これも我々男の場合でも一緒ですよね?

 

 

 

例えば、女の子からどこで働いているの?と聞かれた時に

めちゃくちゃ有名な会社と答えた時に

女の子が「すご!」、「やば!」と驚かれたら

「あ、この子もチョロそうやな」と思いますよね?

それと一緒という事です。

 

 

 

なので、相手がマウントを取ろうとしたときには狼狽してはいけません。

さぞ当たり前のように聞き流して、普通に会話を続けてください。

そうすると、女の子は「この人は色んなことを経験した人なのかな。」

と思い始め、対等の存在ではないと思われ始めます。

勘違いしてほしくないのは、動じないという事=反応の薄い行動

ではありません。

常に楽しく会話するのは大前提で、相手がマウントを取り来た時には、動じないことが必要だという意味です。

 

 

 

じゃあ女性のマウントを取ることが、その子とクラブで再会したときにどのように作用するかというと、向こうからしたら抱いてもらえたという感覚が一回目に残ります。

なので、もし2回目会った時に、ベタベタしてきてもそれは一過性のもので、軽く受け流せば女の子は

「この人はモテるから他にも色々女の子がいるよな。」

と諦めてくれます。

よって、後腐れありません。

 

 

 

また、その子ともう一度一緒にいたいとなれば、普通に話にいくとすぐ来てくれます。

なぜなら、他の子に行くという行為もマウントの取り方の一つだからです。

まとめると、女性の口説き方を見直すことが大切で、その中でもポジショニングを意識する事。

具体的には、リードと動じない事を重点的に意識する。

以上となります。

 

 

 

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