映画「LOVE AGAIN」から見えてくるナンパで変わる為に必要なこと

      2018/06/20

 

みなさん、こんばんは。
先日Twitterで投稿した映画「LOVE AGAIN」についての記事について
「どのような点が詳しく学べるのかまとめて欲しい」という要望があったので、今回まとめてみました。
これからナンパを本気で始めようと思っているエロエロ君やナンパで結果が中々出ないという悩める方は、是非見てどういう手順でやっていけばいいのか参考にしてみてください。

 

 

あらすじ

 


簡単にあらすじを説明すると、急に離婚を突きつけられて途方にくれているキャル(写真右)に

バーでめちゃくちゃ女を引っ掛けまくっている遊び人のジェイコブ(写真左)が女からモテる方法を教えていく物語です。

 

 

簡単に説明するとそんな感じです。
バーでのナンパというのは日本とは少し違うかも知れませんが、
クラブに近い感覚なので、クラブだと仮定してもらえると少し分かりやすいかと思います。
大事な事はどのようにして女性を落としていくか、そのプロセスをこの映画から学んで欲しいです。
で、モテる人は少なからずここでジェイコブがしたような事を出来ています。
まあ映画なんで多少の演出はありますが、本質的にはここでしている事は出来ていないととダメだと思います。

 

気をつけていく点

 

 

この映画を見終わった時に、気をつけないといけないところ、変えていかないといけないところは、大きく分けてこの3つだと思います。

 

① 見た目

見た目!これは1番大事です。
映画でも1番最初に取り掛かりましたよね。
つまりすぐにでもしないとダメな事だからです。
いうなれば、

 

ナンパのオープナーとかを覚えるよりも先に服装や髪型などを変えとかないと成果もでにくいし、時間とお金がもったいないということです。
見た目を変える時に注意してほしいのは、映画でもキャブがこんな服装似合わないよ。と言っていたように
自分でも似合わないと思うようなラインにまで自分を変えていかないといけません。

 
なぜかというとモテる男とモテない男の間には理解出来ないくらい大きなギャップがあるからです。

 

 

このギャップは今までの生き方が反映されているだけなので、非モテがちょっと変わろうとしたぐらいでは、人生をモテに意識した時間が非モテより圧倒的に長いモテる男やイケイケな男には絶対勝てません。
なので、モテない男のこの服装、髪型は厳しいやろ!という判断はモテる男にとっては大して変わってないやん!!と思われるか、マシになったやん!
と思われる程度なのです。
要するにファッションセンスがモテる男とモテない男の間にはとてつもない差があり、それを埋めるのはめちゃくちゃ大変だという事です。

 

実際映画の冒頭のキャルの服装はかなり酷いですが、本人は普通やと思っています。

 

 

 

この後服装や髪型などを変えてもらうのですが、本人は理解出来ていません。

これは決して大げさでも何でもなくて、これぐらい感覚の差に開きがあるという事です。

 

 

② ナンパの流れ

映画では、ジェイコブが何度もナンパして持ち帰るシーンをキャブに見せていました。

 

 

これはただモテる男をアピールしたという事ではなく、モテる男はこういう感じで口説いているんだよっというのを見せてあげているんですね。
何が言いたいかというと、事細かな相手の心の動きや、このフレーズを言った時の反応とかを覚えさせるんではなく、大まかな流れを理解していかないと成長していかないという事です。

 

 

 

スポーツでも仕事でもそうですが、まずはアウトライン(大まかな流れや枠組み)
を決めないとその中にある細かい事を決めれないというのと一緒です。
なので、ジェイコブが女の子をどのように落としていくのかを何度も見せた訳です。

 

③ 自信

最後に自信なんですが、これは簡単でどんな時も堂々としていかないといけないという事です。
ジェイコブはナンパするときに女性に媚びるような態度は一切示していませんでした。
常に堂々としており、まるでこちらが選んであげたかという印象を与えるように振舞っています。
このこちらが選んでいるという意識がめちゃくちゃ大事です。
この意識があるかないかで女性の態度がかなり変わってくるからです。
特に美女になればなるほどこの意識が必要不可欠です。
要するに怯んでるようじゃいつまでたっても即系とかしか抱けないという事なんです。

 

 

 

最終的にキャルもジェイコブの助けでこれぐらいイケてる男になってますよね。

ライアン・ゴズリングがカッコよすぎるのは、あれですけど、並んでても違和感無いぐらいイケイケですよね。

 

 

こんな男になりましょう!!

 

 

今回は以上です。

質問などあれば問い合わせよりご連絡ください。

必ず返事いたします。

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