ナンパ旅 in タイ ① ~長身スレンダー美女との激闘

      2018/11/25

プーケットへナンパ旅に行ってきました!!

 

 

 

いざクラブへ

 

 

時間は12時過ぎ。

行きたいクラブはすでにリサーチずみで、まず最初はプーケットで一番人気のクラブIlluzionに行くことにしました。

 

 

入口には黒服のセキュリティーがボディチェックをしています。

僕もその列に並んで、ボディチェックを済ませると・・・・

「おや、年齢チェックがない。」

 

 

他の人を確認しても、誰一人として年齢チェックはされていません。

どうやら、プーケットは基本的に年齢チェックはしないそうです。

明らかに子供っぽいとみられる人は年齢チェックをされるらしいのですが、ほとんどの人はされません。

おまけに、周りの人を見ているとみんなビーサンで普通にクラブに入っていきます。どうやらプーケットはドレスコードもなければ、年齢チェックもない。

完全にガバガバなクラブだったのです。

 

 

 

さてさて店内に入ると中はかなり広く、両端、2階にVIPシートが設けられている典型的な作りのクラブで、中でシーシャを吸ったりできるようです。

ちなみにLMFAOのRed Fooもここでライブしたそうです。

 

 

店内こんな感じです。

 

 

 

早速行動開始ということで、2階からあたりを眺めた後、1階ダンスフロアへ。

2階から眺めていた時に、薄々気付いたのが

あまりナンパが行われていない!!!

ということです。

 

 

日本だとどこを見てもナンパナンパナンパ。という感じだが、ここではまずみんな楽しそうに踊っている。

おそらく、リゾート地ということもあってみんなテンションが高く、騒ぎたいでけなのかなと考えたりしたが、なにせよこの状況をこちらとしては、ラッキーである。

なぜなら、競合が少なく、ナンパしているこちらが少数派となり、暴れ放題だからだ。

 

 

早速フロアをうろついていると、日本人らしき人とタイ人の女の子が二人で話している。

たぶん二人は友達だろうが、これはかなりラッキーです。

なぜなら、タイ語が理解できない自分にとっては、その子が架け橋になってくれる可能性大ですよね。しかも、例えそのタイ人の女の子が微妙でも、日本人の子にシフトチェンジすれば、万事OKで、一石二鳥案件です。

 

 

 

丸「日本人?」

 

女「そーだよ。」

 

丸「めっちゃ焼けてるな?現地人かと思ったわ。」

 

女「海行ってめっちゃ焼けたww」

 

という感じでオープン成功。

日本のクラブだとこんな感じの声掛けはしませんが、海外で日本人を見つけた時は、このような簡単な声掛けで十分です。

なぜなら、海外で同じ国の人がいるってだけで、それは一つの好印象だからです。

意表を突いたような面白い声掛けもいらなければ、VIPに来ない?というようなマネープレーのようなこともしなくで大丈夫なんです。

 

 

 

オープンした後は、お目当てのタイ人の事を彼女を通して説明してもらいます。

日本女「この子はここに住んでいる子で、私の友達だよ。」

 

どうやらこの子は仕事関係で何回かプーケットに来たことがあるそうで、そこで知り合ったらしい。

仕事でプーケットに来れるなんて羨ましい限りだと思いながら、引き続き彼女を通してタイ人の子について聞きながら、そのタイ人からタイ語を教えてもらいながら、仲良くなっていきました。

 

 

 

どうやら彼女たちは明日離島に行く予定があるらしく、今日は早めに帰るとのこと。

ある程度仲良くなったのでラインだけ交換して解散。

 

 

 

解散したあとはソロでフロアにいる子に声を掛けていくが、なかなか上手くハマらない。

時間は2時ごろになり、そろそろ誰か捕まえないと焦り始め、ピッチを上げる。

するとバーカウンターの前で肘をつきながらダラダラしている子がいるではないかーー。

 

 

少しテンションが低めのタイ人?を落とすのにテンションの高い奴はウザいなという事で、クールなジェームズボンドのように振舞う事に。

 

 

こんな風には絶対なれませんが・・・

 

 

 

グラスを持ちながら、乾杯の視線を送り、軽くグラスを合わせます。

最近調子はどうだい?という雰囲気を最大限に醸し出しながら、

渾身の挨拶をしました。

 

 

 

向こうもすんなりと受け入れてくれたようで、笑ってくれました。

それから互いに自己紹介をすませながら、相手の事を聞いていると、どうやら彼女はラオスから来たそうで、まずラオスってどこや?という疑問はほっておいて、

「知っているよ!!すごくいい国やんな。」という雰囲気を出しながら、相手を尊重してあげます。

※本当に伝わっているかは分かりません(笑)

 

 

 

彼女は、観光で来ているそうで、しかも1人。

とりあえず有名なクラブに来てみたという感じです。

背が高いこともあって非常に落ち着いた雰囲気を感じる。

この辺も情熱的なタイ人とは一味違います。

 

 

 

この手のタイプはプライドが高いのかなーと思ってあまり変な行動とかはしないようにしていたが、話をすると非常に気さくで笑顔が素敵な彼女。

めちゃくちゃいい子やん!!

ラオスって最高やな、と早くもラオスに行きたくなってくる気持ちを抑えながら、

この調子でいけるやろと!とダンスフロアに彼女を誘いだす。

 

 

 

しかし、行きたくないとのこと。

予想外の反応で落胆する口説き丸。

このまま他に行くのは余りにも現金なので、とりあえずこの状態でステイすることに。

変わった反応はなく、このままだと本当に坊主になりそうだったので、あたりを見渡しながら誰かほかに良い子はいないかと物色しながら時間を過ごしていた。

 

 

 

そろそろ店内のピークが終わり、人が徐々に減ってきたときにダメ元で

「一緒に帰ろう」と聞いてみた。

すると彼女からは

食い気味のYesの返事が。

ダメ元の打診は上手くいかないケースがほとんど、というかダメ元の時点で打診する必要なし!!

と普段の僕なら思いますが、ここはタイ。よくわからなくなっています。

 

 

 

正直嬉しい気持ち反面、なぜOKなのか理解できませんでした。

まだまだ滞在するし、理由は来ておこうと彼女に質問。

丸「なんで俺と帰りたいん?」

なんの逆質問かよと思われそうだが、彼女は優しくて、

ラオス「アトラクティブ(魅力的)」だからと、チンコが飛び上がるようなことを言ってくれました。

 

 

 

 

これは、朝まで暴れるしかないという気持ちを抑えながら、ホテルまで搬送。

帰り道にお酒を買おうとしたが、12時以降は売ってくれないと言われ、仕方なしにジュースを飲みながら、ゆっくりとホテルまで歩いて帰りました。

 

 

 

ホテルに着いてからは、時差で疲れた体に鞭を打ちながらしっかり3回戦国際交流を楽しみました。

背も高く、肌も白くて最高です。

 

 

 

翌日も一緒にランチを食べに行ったりと、二人の時間を満喫して最高のスタートを切れました。

 

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