ナンパで女性と会話するときに最も必要な心構えについて

      2018/06/20

皆さん、こんばんは!西成丸です。
そろそろ年末に差し掛かり、イベントもほとんど終了してしまいましたね。
残すはクリスマスとカウントダウンといったところでしょうか。
ナンパのいいところはイベント関係なしに女性と接点を簡単に持つことができるという事だと、この時期にいつも身に染みて感じます。

 

さて、今回は、ナンパを長くしている方ほど陥りやすく、テクニックがある人ほどその傾向が高くなる。ナンパにおける心構えについて説明したいと思います。
※私は基本クラブナンパをメインにしていますので、その観点から説明していきます。

 

ターゲットの女性に興味があると本当に示すためには

 

 

クラブナンパにおいて意中の女性に話しかけることがすでにできるという男性は次のステップとして女性と会話をしなければなりません。
クラブだからといってすべてダンスとお酒で解決できることはありえません。
クラブ終盤にはそのようなときもありますが、、、

 

 
では、ターゲットの女性に声を掛けたあとどのようにして会話を発展させていますか?
たぶんほとんどの方が、面白いトークをするor恋愛トークに持っていくの2択だと思います。どちらもナンパをする上では必要不可欠なトピックですよね。
では、その場のシチュエーションによって面白いトークと恋愛トークを振り分けるとすると、女性の緊張や警戒心を和らげるものが面白いトークで女性とより男女の関係として会話したいときや、それぞれの意見を聞きたい時に話すのが恋愛トークと振り分けれます。
どちらもにも共通しているのは、女性に興味を持ってもらいたいがためにするトークという事ですよね。

 

ですが、その2つのパターンの会話しかないと物寂しく、大体同じような会話に毎回なってしまい、ある一定のレベルになると結果にコミット、ライザップできない状態になります。
それはそうですよね。会話のパターンが2つしかないというのはそれだけ視界が狭まるという事です。
それはよくありません。
では、興味を示すために話題のレパートリーを増やすべきなのかと考えるのが定石ですが、実は、レパートリーを増やすのではなく、女性が主体的に話したい内容を選ばせるようにすれば、女性が話したい話題かつ自然に会話の話題を広げることが出来ます。
では、女性から話題を引き出すためにはどのようにすればいいのか。

 

 

それが「知る姿勢」です。つまり、女性に興味を持ってもらうand興味があることを本当に示すためには、「知る姿勢」というものを磨いていかなくてはなりません。

 

知る姿勢とは

 

世の中はGIVE&TAKEです。
興味を持ってもらうには興味を持たなければなりません。
どのように興味を持つのがいいのか?
それは先にGIVEすることです。
こちらからGIVEしない限りTAKEは返ってきません。
女性を引き付ける為にもまずは、私はあなたの事が興味ありますという姿勢をしっかりとトークで見せなければ、なりません。
これはクラブでもストリートでもネットでも人と人とがつながっている限り不動です。
よく、クラブで浅く質問してその人の表面的な情報をたくさん採取して、その人について興味がある姿勢を出している方がたまにいますが、まったく効果がありません。
本人はGIVEしている感覚にあるかもしれないが、相手には届いていません。

 

ではどのようにGIVEしたらいいのか。
それは質問(GIVE)の回数ではなく、質問(GIVE)の質にあります。
どれだけ質問をしたということではなく、どのように女性が話したいことについて話させたという姿勢です。

 

 

クローズド・クエスチョンとオープン・クエスチョン

 

 

みなさん、この2つの質問法を知っていますか?
仕事とかで交渉が必要な方はもちろん知っておられると思います。
クローズド・クエスチョンとは、yes/noでこたえられる質問の事を言います。
具体的には、「ここのクラブって人気なん?」や「いつもクラブに来たらテキーラばっか飲んでるんやろ?」といったような質問です。
この質問は、yes/noどちらかで答えれることが出来ますよね。
オープン・クエスチョンとは、yes/noではなく、相手が自由に質問に対する答えを言うことが出来る質問方です。
5W1H=「when(いつ)where(どこで)who(誰)what(何)why(なぜ)how(どうやって)」の6つの疑問符を使った質問です。
具体的には、「ここのクラブってどうなん(how)?」や「いつもクラブ来たら何飲んでるん(what)?」といったような感じになります。

 

一見、オープン・クエスチョンの方が幅を持たせる質問なだけに女性に興味を持ってもらいやすい質問法のように感じると思いますが、オープン・クエスチョンばかりしていると女性が常に考えないといけない状況になり、非常に疲れてしまいます。
なので、状況に応じた質問の使い分けをしなくてはなりません。
では、どのようにするのが良いのかというと、

 
まず初めは、クローズド・クエスチョンで質問します。
なぜなら、クローズド・クエスチョンはyes/noで答える分、気楽に答えることが出来ます。なので、女性と最初打ち解ける際に有効な質問です。
それからクローズド・クエスチョンのデメリットは会話の広がりがないという点なので、クローズド・クエスチョンをある程度したあと、オープン・クエスチョンに切り替えてあげます。
オープン・クエスチョンで女性の意見を知ることが出来ます。
そこで、その意見に対して、自身の意見を答えてあげて下さい。たいていは共感してあげたらいいと思います。
そのあと、またクローズド・クエスチョンにもどしてというような流れです。

 

 
簡単にまとめると、
クローズド・クエスチョン→オープン・クエスチョン→自身の意見→クローズド・クエスチョン→オープン・クエスチョン・・・・・という流れです。
具体的に実例を交えて説明してみます。

 

 
例えば、
男「クラブでいつもテキーラ飲んでウエーイってやってるんやろ?」←クローズド・クエスチョン(CQ)
女「違うし、」
男「テキーラ嫌い?」←CQ
女「うん、嫌い」
男「じゃあ何が好き?」←オープン・クエスチョン
女「んー甘い系かな。」
男「でた!みんなそれ言うやん。すぐカルーアミルク注文したがるからな。」←意見
女「wwww」
男「でもカルーア頼めるなら飲みたいやろ?」←CQ
女「まあ」
男「わかるで!カルーア普通においしいもんな?ジュースみたいやし」←CQ
女「うんww」
男「じゃあテキーラでも飲むかw」

 

このような流れです。
最後の会話はジョークですが、、
普段ただ漠然と質問するのではなく、このように質問の違いをしっかり認識して会話するだけで、会話の流れや質が大きく変わってきます。
しかも、このようにきれいな形で会話をしてあげると女性からもこの人ちゃんと興味をもちながら会話してくれてるという印象を抱いてもらいやすくなります。

 

それだけではなく、これを趣味の話題などに設定してあげるだけで、女性の趣味について会話を広げられたりと、かなり柔軟性のある会話パターンになります。

 

 

特に会話のトピック集めをすることなく、女性と親しく、興味を示してあげれます。
はじめは難しいかもしれませんが、慣れてくると自然にできるようになりますので、ぜひ練習してみて使ってください。

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