【ナンパ師必見】アポに対しての考え方について

   

こんばんは!!

そろそろ桜全開、チャック全開の季節がやってきましたね。

お花見デートとか楽しんでるんじゃないですか?

たまにお花見の場ですべてをやってしまいたいという方がいるんですが、それはほとんど成功しないやつなので、場所の移動はしたほうが成功率は高くなりますよ(笑)

お花見ではキスぐらいまでがちょうどいいんじゃないでしょうか?

 

 

さて、そんな雑談はさておき、今回はアポに対する考え方について説明していきたいと思います。

ナンパとアポは切ってもの切り離せない関係なので、アポをどのような状況で打診するのか、アポをする意味などについてしっかり理解しておく必要があると思います。

 

 

 

アポのタイミング

 

 

まず、アポの意味についてですが、その人と後日に会ってより深い関係性をつくる為や出会った日だけでは完結できない場合とかにアポを組んでいきます。

で、アポを打診するタイミングなんですが、大きく分けて3パターンあります。

 

会話中

 

まず、会話中のアポ打診に対しては注意が必要です。

なぜなら、アポの打診をすることによって会話が終了する可能性が高いからです。

多くの人は「今度遊びに行きこーや!!」

「うん。いいよ!!」

「じゃあLINE教えてー!」

と言って連絡先交換をしてしまいます。そーなるとそこで今までの会話がいったん切れるんですね。

これがめちゃくちゃもったいないパターンです。

本当はもっと長い時間話せたもしれないのに、会話中にアポを打診したがためになんか解散しないとあかん流れになってしまったパターンです。

 

 

逆に上手い人ならば、「今度遊びにいこーや!!」

「うん、いこー!」

「・・・・・・・」

「でも連絡先持ってないから連絡できないー」

と女の子に言わせるように仕向けます。

大事なのは、少し待って、相手とこちらの温度の差を確認するという作業をしているかどうかという事です。

 

これが、できる人はモテるし、アポを上手くいきやすいです。

 

 会話の最後

 

 

次に会話の最後で打診するパターン。

これは、よくありがちのパターンで皆さんが一番よくやっている打診の仕方ですよね?

ここは特に説明いらないと思うんですが、今度あそぼー!!ていうんではなくて、少し加えてあげると成功しやすくなります。

「今度、焼肉食べにいこうや!!」っていいながら誘う感じです。

「トリキいこーや!!」なんて言って誘ったらだめですよ(笑)

 

 

 後日LINEや電話で。

 

 

その場では、あえてアポの打診はせずに後日LINEとかで聞く場合。

これは一番手堅いですね。

ただ、その場で印象に残らないとその打診は失敗で終わるケースが多いです。

なので、ラインをしているときにもう一度盛り上がるポイントを作ってあげて、アポの誘いをするという方が成功しやすいです。

 

 

 

 

 

準即よりも即が得意という人は本質が見えていない

 

 

 

ここまで説明してきて、そもそもアポって必要なんか?と思われる方もいるかもしれません。

でも、アポは絶対に必要です!!

ここでよく聞くのが、「即はできるけど、準即はできない」という悩みについてです。

たまにいますよね?

これはハッキリ言って、「ナンパがめちゃくちゃ上手だから即ができる」という解釈ではありません。

「即系や押しに弱い子とかそこまで可愛くない子などを探す能力とそれにアタックできているから即ができる」という解釈です。

 

 

 

つまり、すぐやれそうな人しか倒せていないという事です。

ナンパが上手くてモテる男だからという訳ではありません。

なので、ナンパが上手くモテる男ならば、準即だろうがなんだろうが上手いんです。

 

 

 

逆に即しか出来ていないという人は、本当にモテる女性を倒せていないということです。

例えば、クラブを例に挙げると、クラブの中で、その日に持って帰れる人が10人いたとします。

そのうち即系などは7人で、そうではないけど実力しだいで持って帰るのが3人だとします。

毎回、その即系などではない3人の方を持って帰れていると思っている人ならば、実力があるので、準即でも問題なく出来ていると思います。

でも、できていないという事は本質的にモテる男にはなれていないという事なんです。

 

 

で、簡単に落とせる子以外の女の子を落とす為、もっと言うと美女を落とすためには、その場だけで完結できることが少なくなってきますので、

じゃあ他の日も使って関係性を深めていかないとあかんな!

という事からアポは必要不可欠になるわけです。

 

 

 

 

モテない男に限ってその場で終わらせずに、後日のアポで精算しようとする。

 

 

 

ここで、もう一つ問題があって、だれが相手でもやたらとアポをセッティングしようとする人いますよね?

それも実はモテない男にありがちな事です。

 

 

 

女の子に声を掛けたけれども、すぐにLINE交換をしたがって、後日遊びに行こうと誘いたがる人。

まず、第一に説明したのが、その日会ったときに印象的じゃない人は、後日にアポの打診をしたところでOKされません。

ましてや、そういう人は比較的チャレンジをしたがりません。

なぜかというと、その場で失敗したくないから、後日に遊びにいく日を設定して喰いついたらその人を攻めよう。と考えているからです。

 

 

 

つまり、もうわかったかと思いますが、

即系などを後日に会って倒しているだけなんですね。

そもそも女の子にビビって消極的な姿勢を取る時点でその子の記憶にはほとんど残らないし、後日のアポもないです。

 

 

まず、その日に口説けるように努力して初めて、この子にはまた別の日に会った方がいいかどうかを判断するのが、モテる男の考え方であって、

そのチャレンジする前に攻め方を決めてしまうのは、柔軟性にかけますし、可愛い子には通用しないです。

 

 

 

最近サッカー日本代表の試合を観たんで、例えるならば、全部の相手にプレスからのショートカウンターを狙おうとする日本代表のサッカーでは、

相手によって隙を見つけてそこを上手くついてく柔軟性のある強豪国のサッカーには通用しないという事です。

 

 

 

僕が良く考えているのは、まず口説いてみて無理そうだった場合は、角度を変えて攻めてみます。

時にはその子に対して一晩中話すけども、持ち帰りを狙わず、ひたすら印象的な男というレッテルを貼らせるために努力して、後日関係性をさらに深めていきます。

大事なのは、まずチャレンジしてから判断するという事です。

 

 

今回は以上となります。

質問等ありましたら、問い合わせよりご連絡下さい。

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