ナンパでうまく声掛けやアプローチが上手くいくようになるやり方

      2018/06/20

皆さん、こんばんは!!

今回は、普段コンサルをしていて多い質問である「声掛けやアプローチ」について解説していきたいと思います。

 

 

不安が失敗を作る

 

 

私がコンサルで実地している際に、受講者から多い質問が、

「最初どーやって声掛けしてますか?」

「なにか使えるフレーズはありますか?」

です。

ナンパを始めると絶対に考えることですよね。

ここは非常に大切な部分になります。

なにせよ女性とのファーストコンタクトの部分になりますからね。

できるだけ面白い印象やカッコイイ印象を与えたいですよね?

だいたい9割方の方は面白い印象を最初に与えたいと考えています。

なぜなら、面白い人間の方がとっつきやすいからです。

この考え方はごく自然でなんら間違ってないと思います。

 

 

 

では、このフレーズを意識するに当たって皆さんが見落としがちなのが、フレーズだけを覚えたがる事です

よく、「この場面ではどのような声掛けがいいですかね?」

「このタイプの人にはどの声掛けがいいですか?」

と逐一質問をする人は、比較的成長しづらいです。

なぜなら、そういう人の思考としては、「やばい、この人を落とせる気がしない。なんかいいフレーズないかな?」

と話しける前に不安になっているからです。

なので、面白い声掛けという文章に頼ってその場面を切り抜けようとします。

 

 

おそらく、そういう方に限って覚えているオープナーをめちゃくちゃ持ってたりします。

たぶん他のナンパ師や講師よりも覚えている数は多いかもしれません。

そのような方に言いたいのは、もうこれ以上覚えなくていい!!もうすでにたくさん持ってるから!!

という事です。

 

 

 

成功パターンを作る

 

 

なぜ、多くの声掛けフレーズを持っている人が不安になって、さらに覚えようとするのか?

それは、この声掛けは使えるという成功パターンが乏しいからです。

実際のナンパの場面をイメージして説明していきますね、(ストリートでもクラブでも結構です。)

 

 

 

目の前に可愛い子がいました。さあ声を掛けます。

成功パターンを持っている人は、特に意識せずに言葉が出てきますよね?

それが成功するかしないかは別として、特に躊躇も不安もあまりありません。

話しかけられた方からしてもその人に対して不安そうだなとか感じたりしません。

 

 

一方で、成功パターンを持っていない人は、逐一フレーズを考えてそのフレーズを使って話しかけますが、声に覇気がなく、その言葉を読み上げるのに必死になってしまいます。

そして予想していない反応が返ってくるとたちまち頭が真っ白になり、次の面白いフレーズを又考えようとしてしまって、、、、、という無限ループで結局失敗します。

話しかけられた女性からすると、なんか必死におもろいこと言おうとしてるけど、全然合っていない。ととらえられます。

 

 

なにが言いたいかというと、声掛けのフレーズはいくつか持っていればよくて、あとはそれを自然に自信をもって使えるレベルまで持っていくことが大切という事です。

例えば、クラブで暇そうにしている人がいるならば、

「よ!なんだかんだクラブって暇に感じる時間あるよな?」

って感じの会話でも全然問題ないんです。

それをいかに自然に出せるかという事が問題で、そうすれば、自然とアプローチで迷うこともなくなりますし、以前よりも自信も持って女性に話しかけに行けます。

その自信が好循環を生んでいくので、おもろいフレーズを覚えまくっている人は、まずその中の1つや2つでいいので、自然に出せるぐらい練習してください。

 

 

 

今回は以上です。

もし声掛けで悩みというあれば、いつでも質問頂ければ、返信致します。

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