女性に「この人違うな」と思わせる為に必要な事

      2018/06/20

みなさんこんばんは。

年末に差し掛かり、寒さに拍車がかかってきましたね。

女性を温めたいor女性に温められたい気分ですよね。

私もです(笑)

無ければ、ホットミルクで温めましょう。

ちなみに女性にホットチョコレートでも飲もうと言うとかなり好感触が返ってきますよ。

 

さて今回は、女性から違いを感じてもらえるために必要な考え方を説明していきたいと思います。

美女を落とすうえでこの違いを出すというのが一番難しく、一番必要な部分になると私は考えています。

なので、ここをしっかり把握すると、女性からの支持を得やすく、女性からのアクションも引き起こしやすくなります。

つまり、イージーモードになりやすくなるという事です。

では、始めていきましょう。

 

 

差別化の対象を明確化(クラブ)

 

 

差別化、差別化と言いますが、なぜ差別化がこれほどにまで必要なんでしょうか。

結論から言うと、人は比較したがる。正確には比較せずにはいられない生き物だからです。

じゃないと世の中にこんなにも同じようなモノやサービスがあふれるという状況は考えられないですよね。

中でも差別化がしっかりさているモノは必ずと言っていいほど「カッコイイ」という印象を持たれます。

 

 

例えば、なぜ皆さんは好んでiphoneを買うのでしょうか。

他にもハイテクでいいスマホがあるにも関わらず多数の人はiphoneを好みます。

それは、iphoneの方が他よりもカッコイイという差別化を図っているからです。

シンプルを追求したiphoneは見るからにスマートで持っている人に優越感を与えます。

また、なぜテスラが人気なんでしょうか。

これもほかの自動車とは大きく異なって、ハイテクさに重点を置いて車だから、テスラを運転する人=最先端でかっこいい、という差別化がなされています。

 

これは、男女の関係でも同じで、人は対象の相手に対して、知らず知らずのうちに誰かほかの人と比較をしています。

そして、女性から見て差別化ができている=カッコイイという図式になるので、差別化が出来ているだけで男としてのランクが一気に上がります。

でもなかなか難しいですよね。比較対象の相手がだれか分からないので、差別化しようにもどのエリアに差別化を図っていけばいいのか。

 

 

では、どのように差別化をしていけばいいのでしょうか。

それは差別化の対象を明確にするということです。

クラブナンパにおいての対象はどこになるのか?それは、もちろんクラブにいる人です。

当たり前ですよね。確かに例外はあるのですが、基本的にはクラブ内にいる他の男性です。

一応例外を挙げると、①初めてクラブにきた女性②彼氏がいる女性 この2つのパターンの女性に対してはクラブ内の他の男性というよりもそれ以外のプライベートな部分が比較対象として出てきますが、その点は会話していく中で分かってくると思いますので、とりあえずはじめはクラブ内の男性を対象としてフォーカスした方がいいと思います。

対象がどこかさえわかれば、あとはそれらが考えないような事を考えたり、それに合わせた振る舞いをすることで、差別化できます。

しかし、重要な事は周りの男性がどのような会話をして、どのような行動をするのか。

また、どのような行動は男の価値を下げているかについてしっかりと考えないといけません。

なので、クラブ内で常に女性ばかりを追いかけているのではなく、時折男性の会話などにも目を向ける必要があります。

 

 

また、美女になればなるほど、クラブに対しての割り切りがすごくありますので、その点も頭にいれる必要があります。

具体的には、美女は高確率でVIP席に招待されます。VIP席にいる人は、比較的優秀な仕事や会社を持っている方が多く、女性にとってそういったお金を持っている人は魅力的です。そのような美女と対峙する際に、VIP席に座っているような人と同じ話をしても100%負けます。なので、その人には無いような面白い話やその美女の事を心から理解してますよ!的なトークを意識する必要があります。

 

こんな感じで対象を明確化して、それに対するアプローチ法を考えれば、差別化をすることは難しくはないんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

質問の仕方を変えてみよう

 

 

差別化の重要性を分かっていただいたところで、ここからは具体的にどのような行動をすればいいのか、簡単に例をあげて説明したと思います。

基本的にクラブでは男性の質問から女性とのやり取りが始まるので、それを踏まえて今回は、クラブで必ずあるシチュエーションで違いを出していきたいと思います。

質問の仕方、言葉の選び方ひとつで差別化を大きくすることができます。

 

今回取り上げるシチュエーションはお酒をきっかけに女性をナンパするときの差別化の出し方です。

まず皆さん!クラブで女性にお酒を奢るときになんて声掛けしますか?

恐らくほとんどの方は「なんか1杯飲まない?」や「お酒のみに行こ」といったような会話をするのじゃないでしょうか。

この声掛けは非常にベターで成功率も比較的高いと思いますが、その理由は、女性がただお酒をタダで飲みたいだけというのが大きな理由です。なので、あとが続きません。

では、それを踏まえて同じようなシチュエーションで差別化ができる声掛けをすると。

 

男「マリブコーク好き?」

女「なにそれ?」

男「マリブとコーラのカクテル」

女「んーわからん」

男「ほんまか?甘いカクテルやで。」

女「まあ、」

男「付いてきて!」

手を引っ張って連れていく。

 

こんな感じです。お酒の名前は何でもいいです。

この会話での差別化の肝は主導権がどちらにあるのかということです。

1つ目の会話では、「お酒飲もう」と相手に判断を委ねています。

ですが、2つ目の会話では、何が好きかと軽く聞いているだけで、お酒を誘う時は、特に質問することなく、自然と女性を連れてっています。

女性からすると、たかがお酒を1杯奢るという行為だけでも後者の人に誘われた方が、グイっとスマートに誘われたと思い、好感触を抱けれやすいです。

 

1つ目の会話はただ誘っているだけで、2つ目の方が会話を長くしてて印象が良さそう。というような浅い観点ではなく、その中身の主導権がどちらにあるのかという1歩深いところまで考えて質問した方が成果につながりやすいです。

 

1歩深く考えるという点では、先ほど例に挙げたVIPに呼ばれやすい女性にアプローチす時も同様で、普段どのような人にナンパされているか?また、その人には無くて、彼女たちが求めているものは何なのかについて考えることで、差別化のできる質問や会話になります。

 

 

今回は以上です。

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100%返信します。

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