タイ バンコク ナンパ旅1日目 〜腰をくねらせるギャルと

      2018/01/23

タイ バンコク 旅 概要

 

 

■場所:タイ・バンコク
■時期:9月
■滞在期間:3泊4日

 

 

今回は日本人ご用達の美女大国兼ニューハーフ大国のタイです。
私は今回初めてなんですが、タイに詳しい友人と一緒に2人で参戦しました。

タイの女性は日本でも見たことがなく、知っている人といえばブアカオーしか知りませんでした。

ブアカオー自体知っている人はいないですよね。

K-1選手です。

 

 

なぜタイに行こうと思ったかというと、1つはタイが日本男児にとって楽園と呼ばれている点と

映画のハングオーバー2を見て僕もハングオーバーしたくなったからです。

そんなつまらない前置きはさておき、

タイのスワンナプーム空港につくと感じるぜ、感じるぜ、タイの熱気が。
じめじめしたこの空気は湿気なのか、汗なのか我慢汁なのか
すでにテンションが上がっております。

 

 

タイ名物 マッサージへ

 

 

 

ホテルにチェックインをすませ、タイ名物のマッサージに繰り出しました。
※卑猥なマッサージではありません。
タイではマッサージが日本よりも格安で受けることができ、大体2時間で400バーツ(1000円ちょい)ぐらいです。
タイではタイ古式マッサージが主に有名で、日本でいう整体みたいなやつを施術してくれました。

 

 

非常に気持ちいいのですが、体制をころころ変えられるので、なかなか寝ることができません。
女性と事をするときもAV男優みたいにコロコロ体位を変えるのではなく、リラックスしながらするのがええなとマッサージを受けていました。
あ、あと面白い体位があってそれがきもちよかったです。

 


※イメージ
ぜひ、プライベートでもこの体位を実践しようと思った西成丸です。

 

 

 

最後に旅のテンションなのか、タイがそうさせたのかわからないです。
マッサージをしてもらったタイ人女性の番号ゲット致しました。

マッサージ師スペック

・美女

・独身

・マッサージ歴16年

・52歳

※完全に舞い上がってますね(笑)

 

 

マッサージでリラックスしたことで夜の活力がみなぎっております。
その後、夕食を済ませ、夜の街であるタイのスクンビット通りを散歩しながらバンコクの風景を楽しみました。
ちなみにバンコクには日本でいうショッピングセンターが非常に多く点在しているので、

夕食など衛生面に欠ける食事はしたくないなっていうコンドーム好き方は安心してください。

少し高いですが、日本食やイタリアンの店がショッピングセンターにはあります。

「俺はコンドームなんてつけないぜ!!」

「生の一択やろ」

っていうタイにもってこいの方は、衛生面が最高な屋台に行ってください(笑)。
屋台と言えば、ベトナムにも屋台が多いのですが、そちらはさらに衛生面が悪いので、気を付けてください。

ベトナム・ハノイ ナンパ旅1日目 ~欧米人男性と美女を取り合う

 

 

 

さて、コンドームの話はさておき、夜のバンコクは昼とは全く違う風景になっておりました。

昼間は観光客や現地の方が多くて、活気のある感じなのですが、夜になると異様な光景で、通路に女性が一人で立っているんです。
これはなにかというと、タイではレディボーイ(オカマ)が大半なのですが、売春をしているんですね。

なので歩くたびにその子らに声をかけられ、ちんこを握られます。

 

 

あと、これは1日目の帰りにスクンビット通りを通っていると見た光景なんですが、
その道路で待ち構えているレディボーイとなにやら交渉をしている日本人男性がいました。
面白そうだったので、少しの間見ていると彼はクレジットカードを見せながら
交渉をしていました。
おそらく、クレジットカードで支払いができないという交渉だと思うんですが、
これにはさすがのレディボーイもびっくりしていました。
日本人はここまでして性に貪欲なのか。

キャッシュレスの流れは風俗にまできているのか。
同じ日本人の私たちもびっくりしたぐらいでしたので、彼女(彼?)らにはもっと衝撃的だったのじゃないでしょうか。

 

 

そのようなタイならではの風景を楽しみながら、お目当てであるタイのクラブに向かいました。

 

タイ バンコク クラブで

 

 

1日目に行くクラブはタイでNo.1の呼び声が高いルート66というクラブです。

 

タイには大きく分けて2つのクラブ通りがあります。
1つがスクンビット通り周辺にあるクラブです。
そしてもう1つがルート66のあるRCAという通りです。
RCAは少し遠いのでタクシーでいく事をお勧めします。
タイではタクシーの料金も安いので、ケチって徒歩でいく心配はございません。
※ぼったくりには注意してください。

メーターはつけてもらうようにドライバーにお願いしましょう。

 

 

また、タイのクラブは基本2時ぐらいで閉まるので、盛り上がる時間帯は11時ぐらいからだと思います。
OWL(今は違います。)やiD caféみたいな感じです。

エントランスも500バーツ程度(1500円)でかなり安いです。

 

 

 

さーさー、入るやいなや響き渡るビート♪

俺が頼むのはモヒート♪
ってな感じでラップを刻ませたくなるぐらい盛り上がり方はすごいです。
ちなみにタイ人はパーティー好きの人種でテンションの上がり方は日本の比じゃありません。
フロアの構成はLIVEフロア、HPHOPフロア、EDMフロアの3つのフロアに分かれており、

一番盛り上がっているのはHIPHOPフロアでした。

 

 

しかし、どのフロアも盛り上がっているのでナンパに支障はありません。

乾杯をすませ、ナンパ開始。

早速、鉄板ナンパの挨拶
タイでは「サワディカップ」をつかいます。
フロアで踊りまくっているタイ人美女発見。

 

※イメージ

 

タイ女性は綺麗系やギャル系のニュアンスの女性が多く、まさしく美女って感じの人が多いです。

 

口説き丸「サワディカップ」
美女「・・・・」
口「サワディカップ!!!」
美女「・・・(爆踊りしている)」
完全に無視されました。
挨拶ナンパは鉄板だと思ったんですが、彼女には通用しませんでした。

 

 

仕切り直してフロアを見ると、いるわ、いるわ可愛い女性が。
すかさず声掛けをする口説き丸。
が、どれもなかなかうまくいかない。
そもそも英語での会話自体、発音の癖が強すぎて聞き取れない。
上手くいっても、少しだけ話して、気づくと踊りに夢中になっている。
困ったなと思いながら、再度フロアを観察していると依然フロアは盛り上がっている。
女性は踊っている。
つまり、西成丸も踊るしかない笑
踊りまくりながら、女性に絡もう。
→もはや強行策でしかない。

 

踊り始めるとまんざらでもない、女性も楽しそうだ。
もはやめんどくさく、年齢も聞いていないが、
25歳ぐらいの美人だ。

 

※イメージ

 

しだいに腰をくねくねさせながら踊り始める両者。
ちんこをこすりつけると特に反応はない。
このままおっぱいまでいけるかなと考えながら、恐る恐るキスをしてみる。
グダはない。むしろ乗り気や。

舌まで絡めてくる。
タイに来てよかったわー

と余韻に浸りながら踊っていると時間も閉店近くなってきた。

 

 

そろそろホテルにでも行こうかなと誘うと友達の家に泊まるから厳しいとのこと。
しかし、このままでは諦めきれない口説き丸

 

口「友達ならダイジョブ、ここのトイレで寝るって言っているよ」

というと、笑ながらも、

ダメだよと言いながら、キスして離れていった。
去り際が可愛すぎて、その場で襲いたくなる気持ちを抑えながら
口説き丸はさみしく帰路につきました。
友人はそのまま女性とホテルに持って帰ったらしく、
一人でさみしくホテルまで帰宅しました。

 

 - タイ ナンパ旅