飽きられない男になる為に必要なトークとは

      2018/06/20

 

 

はいどうも皆さんこんばんは!!

クラブにスニーカー履いてくる女だいたいガチ

どうも口説き丸です。

 

すみません。

一度YouTuberのラファエルのマネしてみたかったんです。

 

はい!(笑)

今回は飽きられない男になるというテーマで話していきたいと思います。

飽きられない男とはなんぞや。

どーせ。めちゃくちゃ面白い男なんやと思われた方

その通りです。(笑)

 

 

飽きられない男とは面白い男になることです。

でも、男性が思う面白いと女性が思う面白いは違います。

なので、芸人みたいに振り切れたぐらい面白くする必要はないんです。

じゃあどうすればそんな女性から支持される面白い男になれるのか?

私が感じる大事だと思う事2点について説明していきます。

 

 

 

会話の主体を相手にしながら流れを変えるを意識する

 

 

飽きられない男っていうのは、空気を逆算できる男だと考えます。

つまり、その場の流れを把握できるだけではなく、空気のつくり方を分かっている人のことです。

 

 

例えば、初めて会った女性と会話したとします。

ほとんどの方は最初に自己紹介チックな事を話しますよね?

「どこに住んでるの?」

「仕事はなに?」

「大学はなにしてたん?」

っていう感じでしょうか。。。

私もこのような質問はもちろんします。

 

 

 

ただ、よくありがちなのが、自己紹介みたいな話を永遠とやってしまうパターンです。

相手の顔色をうかがいながら、あの話題この話題と必死に引き出しを絞りながら会話を継続させていきますよね。

少しでも会話に沈黙があったときに気まずい雰囲気になるかもしれないから。

 

 

そういう人は、空気を読んで読んで読んで読み切ってしまう。藤井6段系男子です。

読むだけでは意味がないんです。

なぜなら、空気を読むというのは、自分の内側に感じているだけで、それをアクションとして外側に出していません。

なので、女性からすると

「この人ずっと同じような話してるな。。そろそろ飽きてきた」という印象を抱かれる危険性があります。

 

 

一方で、空気を全く読まずに、会う人会う人に

「最近いい感じの人おるん?」ととりあえず流れを変えるような質問をする人。

これは言わずもがなナンセンスですよね。

人によって事情も違うし、そこを踏まえた上でのこの質問なら全然OKですが、とりあえず恋愛トークか親密な話を作る為に打つジャブならば、止めておいた方がいいと思います。

 

 

じゃあ、空気を逆算できる男ってどんな感じで会話をしていくかというと、

例えば、先ほどと同じ自己紹介をしている時やとしたら、

女「○○で働いてるよー」

男「まじで??俺もそこ知ってるわ。どこで働いてるん?○○?」

女「そーそこで働いてる。」

男「今度行くわ!」

女「来なくていい(笑)」

男「どうよ?最近忙しい?」

女「んーまあまあ、でも人間関係は面倒くさいかな」

男「あー、それ大変よな」

・・・・

とこんな感じの会話が続いたとします。よくありますよね?

 

 

 

そこで空気を逆算できる男ならば、

「ここからネガティブな話になるな!!」と察知し、

「このままやと平行線でネガティブやからポジティブに変えよう」

という判断ができるんですね。

すると会話の内容を変えようと考えます。

でも職場の話題のままやから・・・

じゃあ、職場を使って話題を変えようと!!!

という流れになります。

 

 

 

なので、女性にする質問としては、

「てか社内恋愛としたことある?」みたいな感じになります。

すると、職場の話をしながらもなぜか恋愛トークに移っているという感じになるわけです。

しかもポジティブっぽい話題に変わっていきますよね。

 

 

 

一見簡単そうに見えますが、ここまで考えた上でこういう質問が出来る人と出来ない人では、最終方向(この場合やと恋愛トーク)に向かう過程や流れが全然違います。

なぜなら、女性からすると、唐突に質問を変えられた時よりも流れの中で自然に話題が変わっている方が飽きないからです。

分かりやすくいうと「知らん間に色んなことを話していた」という記憶で残るから印象がすごくいいです。

 

※基本的に恋愛トークに移行させていく方がベターだと思います。

なぜなら、共通の話題で盛り上がりやすい代表格だからです。

 

 

 

それ以外で攻めるなら

男「会社でイベントとかあるん?運動会とか」

女「運動会って(笑)ないよー。あったら嫌や」

男「そーやんな、そんなん行くぐらいなら俺と運動会する方がたのしいやろ?」

女「(笑)どっちも楽しくない」

男「じゃあなんかスポーツするなら何したい?」

みたいな感じで移行させていきます。

 

 

大切なことは流れを意識した上で自然に話題を逆転させていくとこです。

じゃあ、次に会話の構成ではなくて、会話自体を少し面白い感じにするために必要な事を説明していきたいと思います。

 

 

 

テンプレートより型を作る

 

 

よく面白いワードを話そうと思うがために、面白そうなフレーズをひたすら覚えている方がいると思います。

でも実際の場で活かすのってなかなか難しいですよね。

数学で例えると、答えは覚えているけど公式は覚えていないみたいな感じです。

実際のテストでは役に立たないですよね。

なので中々面白いことが言えないという人に、簡単にできる面白いフレーズのつくり方を説明しますね。

 

 

 

  • とりあえず例えてみる。

困ったら例えて説明すると普通よりも面白くなります。

 

 

例えば、クラブで二人組の女の子と話して二人の関係性を聞く時に

「なんの友達なん?」と聞くんじゃなくて

「二人はピクミンやろ?いつも一緒にいるんやろ?」という感じで例えていきます。

例える時は、ディズニーとかジブリなど分かりやすく少し可愛い感じで例えるといいと思います。

 

 

 

  • 自信満々感を面白く表現する

これはオラオラを面白く表現したい時に良く使えます。

キーワードとしては、「俺クラス」、「1周まわって」です。

じゃあ実際に見ていきましょう。

 

 

「俺クラスになるとテキーラの代わりにコーラやからな」

俺クラスという言葉で期待を高めながらあとはテキトーな事を言ってください。

大体なんやねんって思われて打ち解けやすくなります。

 

 

「なんか1周回って今クラブに来たわ!!」

これはクラブにいつ来たんというありがちな質問に対しての答えです。

4時とかになってナンパも終盤に差し掛かった時によく使います。

 

 

とりあえず、このキーワードはギャップを作る為の布石みたいなものです。

なので、だいたい「どういうこと?」という返しが返ってきます。

空手や数学と一緒でこんな感じで型を覚えたら応用しやすいので、ぜひ使ってみてください。

 

 

今回は以上です。

質問等あれば問い合わせより連絡頂ければ、必ず返信します。

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